MRI委託検査のご案内Information
医療機関様からのMRI検査依頼を承ります
当院では、医療機関様からのMRI検査を承っております。
ご要望の場合は、以下の詳細をご確認いただきお申し込みください。
ご不明点は、電話でお問い合わせください。
電話番号: 06-6388-2274
お申し込み方法・ご留意点
- 電話( 06-6388-2274 )で検査日時をご確認ください。その後、『MRI 検査依頼票』を下記からダウンロードいただきファックスでお申し込みください。
『MRI 検査依頼票』
ファックス番号:06-6388-2275 - 当院の都合により、大変ご不便おかけいたしますが、検査は午後診察内(14時〜17時)に承ります。
患者様のご都合で、どうしても難しい場合は午前診や夜診も可能です。お電話にてご相談をお願いします。 - こちらのMRI検査前確認事項を必ずご確認ください。
- 要配慮事項には、『簡単な日本語のみ可』や『トランスジェンダー』などをご記入ください。
特になければ空欄のままでお願いいたします。 - 頭部以外の検査部位に関して、放射線科医による読影が必要な場合は、読影『要』に○印をお付けください。
- 放射線科医による読影は、外部へ委託するため、結果お返しまで数日頂きます。(3~7日)
また、読影レポートが当院へ到着し次第、FAXにてお送り致します。 - 撮像したデータは、検査後DVDで患者様ご本人にお渡し、再診時にお持ちいただきます。
- 誠に恐縮ながら、患者様にDVD代として別途700円をご負担いただきます。何卒ご了承ください。
撮像部位について
整形外科
- 椎体(頚椎・胸椎・腰椎・頚胸椎移行部・胸腰椎移行部)
- 股関節(両側)
- 膝関節(片側)
- 頚胸椎移行部はC5〜Th3、胸腰椎移行部はTh10〜L3メインで1部位とします。
- 両側の場合は、2部位目になります。日にちを分けてご予約ください。
婦人科
- 子宮・卵巣
- 造影は現在できません。
泌尿器科
- 腎臓
- 前立腺(検査前1時間はお手洗いをお控えください)
- 膀胱(検査1時間前はお手洗いをお控えください)
- 造影は現在できません。
備考
- 各部位とも、20分前後の撮像時間予定です。
- 撮像内容(シーケンス・角度・スライス厚etc)についてご相談・ご質問あれば、お手数ですが予めお電話にてお申し付けください。
MRI検査前の確認事項
- 体表面や体内に医療機器・金属類があると、発熱・火傷・故障など非常に危険です。
安全な検査のために、必ずご確認ください。
絶対に検査ができないケース
- ペースメーカー・植込み心臓式除細動器(ICD)
- 脳深部刺激装置(DBS)
- 迷走神経刺激装置(てんかん)
- 脊髄神経刺激装置(SCS)
- ITB療法ポンプ
- 人工内耳
- インスリンポンプ・持続グルコース測定器(リブレ)
- 検査部近くにに存在する刺青・タトゥー
- 妊娠中またはその可能性
手術歴等に記載必須なもの
- 磁石で取り外しできる義眼・インプラント
- 歯科医の許可が必要です。
- 人工関節
- 3ヶ月以内は検査できません。
- 血管内金属(コイル・ステント・フィルター)
- 3ヶ月以内は検査できません。
- 脳動脈瘤クリップ
- 1990年以前のものは要確認。
- 可変式シャントバルブ
- 主治医へ要確認。
- マグネットネイル
- 外した後なら検査できます。
患者様へお伝えしていただきたいこと
- MRI検査は、非常に大きな音のする検査です。また、検査部位によっては頭部全体がトンネル(閉所)に入ることになります。閉所恐怖症の方は、かかりつけ医へご相談ください。頭部は5分程度、それ以外は20分前後の撮像時間となります。
- 妊娠の可能性のある女性の方へ。禁忌ではありませんが、まだMRIの胎児への安全性が確立されていません。申し訳ありませんが、当院では、確実で安全な検査のためにお受け致しかねます。
- 患者様へ下記の『MRI検査前の確認事項』をお渡しいただくようお願いいたします。
『MRI検査前の確認事項』のダウンロード
お申し込みから検査までの流れ
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- 1お申し込み
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- 電話( 06-6388-2274 )で検査日時をご確認ください。
- 『MRI検査依頼票』を下記からダウンロードいただきファックスでお申し込みください。
ファックス番号:06-6388-2275
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- 2検査
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- 患者様に当院へご来院いただき、検査を行います。
- 患者様に当院で検査料金をお支払いいただきます。
- 患者様に診療情報とDVDをお渡しいいたします。
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- 3検査後
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- 遠隔読影をご要望の場合は、レポートを貴院へファックスで送信いたします。


